予防医学としての食改善と現代人の健康状況


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予防医学という言葉があるように、予防は医学の一つの分野です。
予防に勝る医療は存在しませんね。 :-P 

予防に基本はライフスタイルの改善です。 :roll: 

「適度の運動、十分な睡眠と休養、栄養バランスの良い適量の食事」を実践すれば
病気のリスクを減らすことが出来ます。

わかっていても、なかなか実際の生活では、やりにくい状況なのも事実ですね。 :cry: 

十分な予防効果を得るためには、まず病気の根を排除しなければなりません。
その為に役立つ一つの方法として、ファスティングがあります。 :-P 

ファスティングについては、こちら>>>

先天的なもの、遺伝的なものを除き、病気の根の土壌はそれまでのライフスタイルです。
ファスティングは体内に蓄積されているもの、不要なものを排除し、
それまでのライフスタイルの痕跡をリセットする役割が期待されています。


2011年に日本人間ドック学会の発表によると、受診した約313万人のうち、
「異常なし・軽度以上なるも現在心配なし」と診断されたのは、約24万4000人、
わずか7.8%。

高齢者になるにしたがい、健常者の比率は下がっています。
男性の平均寿命は、79.44歳、女性の平均寿命は85.9歳です。
「健康寿命」に関する統計では、
自立して健康に生活できる期間を示す男性の平均寿命は70.42歳、
女性は73.62歳となっています。

平均寿命と比較すると、男女とも約マイナス10歳となり、
平均寿命と健康寿命の差が、高齢者の要介護期間や寝たきり期間とみることもできます。

少しは、自身の体の声を聴かないといけないですね・・・

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