筋肉が硬いとなぜいけないの〜?


こんにちは♪トータルサロン「ピエロ」の柏原です。^^

筋肉は、収縮運動をして、はじめて筋肉の役目を果たしています。

筋肉が固くなると、収縮運動をしにくくなります。

例えば、腕が上がりにくくなった、身体が曲がりにくい・・・ など症状が出るのは、筋肉が硬くなったせいなんです!!

さらに、筋肉の中には、血管とリンパ管が通っています。

筋肉が硬いと、血管やリンパ管が圧迫されて、血行不良やリンパの流れが滞ります。

a915b3e0c728ea1369d7adcf8b3ab712_s

また、筋肉の収縮運動が、戻りの血液やリンパ液のポンプの役割をして(例えば血の流れは、心臓から足の指先までの流れは心臓のポンプ機能で流れますが、足先から心臓に戻るときは筋肉の収縮運動がポンプの役割を果たします)、血流やリンパの流れをスムーズにしています。

筋肉が固くなり、収縮運動がやりにくくなると、それが原因で、肩のコリ、腰痛、ムクミなどが起きやすくなります。

更に、身体の冷え、代謝が下がり・・・と、身体の不調に、つながるのです。

これから、冷房がかかる季節・・・ 実は、冬よりも夏場の冷房の方が、身体を冷やすんです。

筋肉の硬さを緩和させるには、ラジオ体操のような、ストレッチを心がけるだけでも、かなり違います。

a8e10e3f9be5e4c82741947cd3fee9c6_s

ただ、やみくもにやればいい、という話ではなく、ご自身のどの筋肉が硬くなっているか?をちゃんと把握して、その筋肉をきちんとストレッチしてあげることが大切なんです。

そんなの無理〜〜!と言う方は、「ピエロ」へお越しください。^^

オススメのコースは、 一番人気の・・・プロフェッショナルコースです。

プロフェッショナルコースは、こちら>>

お問い合わせは、こちらからよろしくお願いいたします。