レーザーやフォトフェイシャルについて


色々なレーザーやフォトフェイシャル・・・

お客様からよく質問を受けます。

必ずメリットがあるとデメリットも・・・

そして、即効性のあるものはデメリットも大きい

それをよく理解した上での、チョイスは大切ですね。

私も、皮膚科でフォトフェイシャルをやっていました。

「ニキビ跡と肝斑」で行ったのです。

肝斑には、飲み薬のトランシーノは効果のある人には、良いのですが、

効かない人がいたり、私のように副作用が出たりする人もいます。

しかし、肝斑にはフォトフェイシャルが出来ず、
レーザーも一部の機械でしかできません。

これをすると、逆効果で肝斑が悪化します。

私がそうでした。

皮膚科の先生だから当然知っているだろうと思っていましたが・・・

施術をするのは、看護師さん。

肝斑に当たらないように、フォトを打つのだと思っていました。

どうもおかしいな・・・と、思ったのですが、
素人の私が医療関係者の方に意見を言うのも厚かましいと、
されるままにしていました。

案の定、肝斑は悪化して、真っ黒になりました。

すぐに、レーザーで有名な東京の石川先生に連絡をして、行きました。

私の顔を見るなり、

「何したの?雪山でも上ったの?登山家に職を変えたの?
自分でフォトでも打ったの?」

と、次から次へと質問攻め・・・

事情を話すと・・・

「美容の仕事をしているプロだから、
そんなの肝斑にやったらだめなの知っているでしょう?
皮膚科の先生は、かぶれとか水虫とか治すところで、
肝斑とかシミとか美容に関しては全く分かってないよ?
こんなに真っ黒にされて・・・真皮層の下まで入り込んだじゃない。
3年はかかるから、レーザーで治療していこう」と言われました。

一ヶ月に3回は通いました。

それから、月二回

一回悪化すると、治すのに一苦労だという事を、
嫌というほど思い知らされました。

広島でもないかと探し、行きました。

そこのドクターにも同じことを言われました。

「雪山に上るのがお仕事ですか?
皮膚科の先生は、虫刺されと水虫を治すのが専門だから・・・
行く病院を間違えましたね・・・」 と。

広島の病院では、レーザーを打つ回数が全く違い少ないのと、

やはり、看護師さんがされます。

レーザーは、打てばいいというものではなく、
打ち方でかなり効果の差が出ます。

東京の石川先生は、ご自分で患者さんに打たれます。

しかし、レーザーもフォトも皮膚が薄くなり、
バリア機能が低下します。

バリア機能が低下すると、乾燥しやすくなりそれが引き金になり、
シワ・タルミの原因に

紫外線も入りやすくなるので、シミもできやすくなります。

どちらを取るかですが、フォトやレーザーをしたい方は、
それをやりながらバリア機能の強化を
日々のお手入れに取り入れられることをお勧めします。

{E9D9E45B-4613-45F0-91B0-7E788AFB9530:01}


バリア機能強化に必要なのが、
セラミド、アルガンオイル、酸素、アミノ酸、ハイドラサリノールです。


この商品を使いながら、
フォトやレーザーをされることをお勧めいたします。

日焼け止めなどは、当然の事ですよね

お問合せ