デトックスの必要性と便秘について


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私たちが日常生活のなかで身体に取り込んでしまっている化学物質には、
有害なものも含まれ、そしてその90%以上が食品に含まれ身体に入ると
言われています。

自炊する方で、年間4~5キロ。
外食もする方は、年間10キロの化学物質が腸の中に溜まると言われています。

摂取量はいずれも許容量を下回っているので、ただちに危害に結びつく量
ではありません。

しかし、世界で一番農薬の摂取量が多い国が日本だという事ご存知でしたか

これを体外に出す一つの方法が、ファスティングです。


ファスティングについてはこちら>>>

排泄機能の中で最も大きな役割を果たすのが便です。

便は通常、ほとんど使われなかったり、吸収されなかった食べ物のカスであり、ほかに腸内細菌などで構成されています。

そして体内に入ったものの75%が便により排出されます。

したがって腸は体内で最も有害物質が集まってくる臓器ともいえるのです。

そして腸からの排泄が滞っている状態が【便秘】です。

便秘により排泄されない汚染物質が腸にとどまる事で大腸がんの
発症リスクが高まり、また腸から再吸収され、肝臓に回るという悪循環を
起こします。

便秘にはほかにも腹部膨満、腹痛、食欲不振、吐き気、肌荒れ、肩こり、
めまい、イライラや不眠の原因とされています。

不要な便を腸にためておかないこと、スムーズに排泄することが健康維持と
病気の予防に役立ちます。

そしてファスティングが重視するのも便の排泄による「デトックス(解毒)」です。

身体の大掃除(デトックス)

毎年の習慣にしてみてはいかがでしょうか?

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