ダイエットの新常識とは?


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こんにちは♪トータルサロン「ピエロ」の柏原です。^^

 

時代が変われば、常識が非常識に・・・^^;

 

医学の世界も日進月歩!

 

ドンドン研究の成果で、新しい常識が出来上がってきています。

 

そんな中、先日テレビで新たに判明したダイエット事情をやっていたので、ご紹介しますね!

 

 まず、『サルコペニア肥満』というものが、わかったそうです。

 

これは、糖質制限(炭水化物制限など)だけだと筋肉が痩せて、脂肪がつく肥満のことです。

 

どういうことかというと、太さは変わらなくても、筋肉量が減った分脂肪がつく。

 

だから、サイズを測った時は変わらないけど、プヨプヨになっているということ。

 

筋肉の方が脂肪より重いため、体重も減る。

と、いうことは。

 

体重が減ったので、痩せた気になるけど、筋肉が減っているので、代謝が落ちてリバウンドする。

 

また、アミノ酸がリンパ球を刺激して、免疫がアップするので、筋肉が落ちると免疫も下がるということになります。

筋肉の栄養源は、アミノ酸だからです。

 

また、最強ホルモンと言われている『アリポネクチン』

 

アリポネクチンとは、脂肪酸の燃焼や細胞内の脂肪酸を減少する働きがあります。

 

内臓脂肪を落とせば、アリポネクチンは分泌量が増加することが判明しました。

 

内臓脂肪は、溜まりやすく減りやすいです。

 

では、どうすれば内臓脂肪が落ちやすくなるのか?

 

①野菜ジュースを飲む。

人参やリンゴ、レモンなどで作り、最後に亜麻仁油、シソ油、エゴマ油などのαリノレン酸の油を小さじ1杯入れて毎朝飲む。

αリノレン酸には、代謝を上げる作用などもあるために、朝飲むことにより日中の消費エネルギーも上がるのです。

 

②運動。

筋肉の7割は、下半身にあると言われています。

そのために、下半身の筋肉の衰えは上半身に比べて、4割早いそうです。

その結果、転倒して骨折が原因で、寝たきりになるお年寄りが増えるのです。

運動方法としては、浅く椅子に座り、背もたれに背中をつけて、足を上げ、足首を動かす。

これを1日1分くらいする。

 

③食事。

炭水化物を食べる時は、温かいものより冷たいものの方が太りにくい。

冷やすと、炭水化物がレジスタント・スターチという消化されにくいものに変わるからです。

炭水化物は消化されやすい、消化されて糖質に変わるとインスリンが出ます。

これにより、糖質が脂質に変わり、太るのです。

冷蔵庫などで冷やさなくても、常温でも効果あります。

麺類など、温かいものと冷たいものとある場合は、迷わず冷たいものを!

 

重要なのは、体重や体脂肪ではなく、脂肪の付いている場所です。

 

ぜひ、実行してみてくださいね!

もし、自分では無理・・・

もっと、早く効果的にどうにかしたい!

リバウンドしないようにしたい!

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