ファスティングによる身体的変化①


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★エネルギーの変換とホメオスタシス

ファスティングは酵素・酵素飲料、焙煎玄米粉で必要な栄養を補給しながら
外部からの摂取を制限し体に蓄積された脂肪や停留物を排泄するものです。

食の制限により体にさまざまな変化が起こり、
その結果の一つが体重減であると言えます。


人の体には飢餓状態から身を守るためのシステム
「ホメオスタシス」(恒常性)があります。
真夏でも真冬でも人間の体温が一定に保たれているのは
ホメオスタシスの働きです。

食べ物が入ってこなければ血糖値を調節し、
少ないエネルギーでも活動できる省エネモードが働きます。

この状態がいわゆる「停滞期」です。


ご飯をどんなに我慢しても体重が落ちないため、
停滞期でダイエットをあきらめる人は多いのではないでしょうか


挫折し通常の食事に戻した場合、今度は体が一気に栄養をため込もうとします。

そして分解されて減少した筋肉の間に、脂肪が入り込み、
ダイエット前よりも体重が増加する場合があります。

これが【リバウンド】です。


一度リバウンドすると、減少しやすい筋肉と脂肪が入れ替わる形となるため、
さらに痩せにくい体になり、次のダイエットでまた挫折・リバウンドを繰り返し
やすい悪循環を起こします。

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