【材料がそろったら、次は・・・】


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ピエロのスクールで大切にしていることは、活用できるようにすること。

その為に、なぜこの手技をしているのか?

どういう風になる為にこの手技をしているのか?

などを教えるのは当然のことだと思っていましたが、

この意味が解らずに、

「こうするように言われたから・・・」

「老廃物を流す為・・・」

という生徒からの答えが多いのにビックリします。

 

これで、自信がつくのか?

お客様からの信頼が得られるのか?

という疑問が残ります。

 

もちろん手技の数が少ないのは話になりませんが、

手技は、料理でたとえるなら、材料!だと思います。

材料は多いほうがいろんな料理が作れます。

バリエーションも豊富です。

 

しかし、材料が多いだけではダメです。

その材料でどう調理していくのか?

何を作るのか?

これが、マニュアルでするのか、プロかの差だと思います。

 

要するに、お客様一人一人の体に合った施術が出来るセラピストが信頼されるのであり、プロなのだと思っています。

 

ピエロのスクールがこだわっているのは、手技を覚えたらそれをどう現場で活用するか?

そこの部分に授業の時間を割くので、

卒業生たちが「今まで習ったのと全く違う」 「今まで疑問に思っていたことが解決できた」と言って下さるのだと思います。